【体験】バタフライキーボードの不具合修理で4日で返却された【MacBookPro】

4 min
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先日、満を時してMacBook Pro 2018年モデルを購入しました。
パソコンを買うのは5年ぶり、MacBook Pro2013年モデル以来になります。

2018年のMacBook Proはマイナーアップデートで、筐体のデザインは2015年のリニューアルから変わっていませんが、中身のスペックは大幅に向上しています。

製品名MacBook Pro 13インチ
CPU2.3GHz Quad-core Intel Core i5
メモリ16GB 2133MHz LPDDR3 memory
SSD512GB SSD
キーボードUSキーボード

Apple公式ストアでカスタマイズしたのは、メモリ・SSDストレージです。それぞれ一段階の上乗せをしました。キーボードはUSキーボードを選びました。

購入して2ヶ月ほど経ちましたが、動画視聴も画像の編集も、どの作業においてももたつきを一切感じません。デザインもおしゃれで2018年購入したものの中でダントツに満足度が高いです。

忘れてはいけないキーボード問題

新型MacBook Proを語る上で忘れてはいけないのが、キーボード問題です。

MacBook Pro 2016年モデル以降に搭載されているキーボードは、薄型でキーが浅い特徴的なキーボード「バタフライキーボード」と呼ばれています。

打鍵感が独特なため賛否両論ありますが、私はこのキーボード自体は大好きです。

MacBookをなるべく薄く仕上げるために開発されたこのバタフライキーボードですが、構造上、ホコリやチリが入り込みやすくなっており、以下のような不具合が発生しています。

主な不具合
  1. 文字が勝手に反復入力される
  2. 文字が表示されない
  3. 押したキーがスムーズに跳ね返ってこない、または、キーを押した時の反応が一定しない

Appleが公式にこの問題を認め、無償修理プログラムが発表されるまでの大きな問題に発展していました。

2018年モデルは改善されたらしい?

このMacBook Proのバタフライキーボードの不具合をうけて、2018年に発売された新型MacBook Proではキーボードの仕様が見直されました。

iFixitの分解レポートによると、AppleはMacBook Pro(2018)のキーの下に、シリコン製の”膜”を配置しているという。これは、キーとバタフライ構造のメカニズムをセパレートするだけでなく、埃や液体の侵入を防ぐためのものであることが予想される。

MacBook Pro 2018のキーボードは埃を侵入させないためのシリコンの”膜”が導入 問題視されていたキーの不具合解消へ

第3世代バタフライキーボード

MacBook Pro 2018に搭載されているバタフライキーボード第3世代では、キーの中にシリコン製のクッションが入っているため、前世代よりもホコリや塵が入り込みづらくなっているそうです。

Appleはこの改良を「キーボードの静音化」を目的としていますが、大人の事情で公表できないだけで、おそらくキーボードの不具合改善が目的でしょう。キーボードが気になっていたユーザーにとっては嬉しい変更です。

このことを聞いていたので、自分の買ったMacBook Proのキーボードは安心だと思っていました…が、

購入しばらくして違和感。「I」「O」キーの反応

まさか自分の個体が不具合に遭遇するとは思っていなかったのですが、購入しばらくして「タイプミスが頻発する」ことに気付きました。

macOSのキーボードビューアで確認してみると、「I」「O」が5回に1回ほどのペースで反応しません。他のキーでは稀に二重で反応してしまうこともあるみたいで、まともに長文を打てる状態ではありませんでした。

iFixitの実験によると、たしかにシリコンの膜によってチリやホコリに強くなっていますが、完全に解決したとは言いがたいそうです。

外部リンク:MacBook Pro 2018のキーボードに粉塵をまぶすとどうなる?iFixitがテスト

ブログやTwitterで文章を書くことが多いので、さすがに直してもらおうと思いAppleに問い合わせ。

Appleチャットサポートの神対応

MacBook Pro2018のキーボードの一部のキーが反応悪かったり過剰反応したりするのでAppleに問い合わせ。チャット対応がめちゃくちゃ丁寧で信仰心がまたもや高まってしまった

ただ年末年始メインのパソコンが無いのはしんどいなぁ pic.twitter.com/Rsn8GJ6o1d

— カズト(暗号資産) (@nomad_btc) 2018年12月27日

Appleの修理対応の評判はいろいろ聞いていましたが、公式サイトのチャットサポートは対応の速さや状況の文面での確認がとても簡単でおすすめです。担当者にもよるでしょうが、安心感を与えるよう親身になって話してくれて好印象でした。

キーボードの一部が反応しないことを伝えると、詳しい状況を確認されます。

状況の確認
  1. 修理が必要であること
  2. 保証が適用される
  3. 集荷での修理か持ち込み修理を選べる
  4. 持ち込みは予約が必要(だいたい一週間先まで埋まってる)
  5. 集荷の場合、翌日夜〜で時間指定ができる

持ち込みと集荷、どちらでも良かったのですが、集荷のほうがラクで速く済みそうだったので集荷を選びました。

27日夕方にチャットサポートをお願いして、28日夜に集荷を予約します。

問い合わせから返却まで4日

12月27日夕方にチャットサポート
12月28日MacBookが集荷される
12月30日午前中に到着
修理開始→終了
発送
12月31日MacBookが返却

Appleのサポートは最高でした…

27日の夕方にチャットを問い合わせてから、わずか4日で修理後のMacBook Proが返ってきました。

修理内容も丁寧

ヤマト運輸の「パソコン宅急便」で返送されます。

修理内容のレポートがクリアファイルに挟まれていました。Appleロゴが入ったクリアファイルは非売品だそうです。(修理した人だけがもらえるレアグッズ)

キズ防止のシート、端子周りの保護シールが貼られていました。チェックするときに本体を傷つけないためだと思いますが、この辺に仕事の丁寧さがみえて嬉しいですね。

キーボードとバッテリー一体型のトップケースが丸ごと交換されているみたいです。

長い間不具合なく大切に使いたいので、さすがにキーボードの保護カバーを購入しました。ちょっと高めのを購入しましたが、これなら完全にキーを守れそうなので安心ですね。

まとめ
  • MacBookのキーボードに不具合
  • チャットサポートが速くて安心
  • 問い合わせから返却まで一週間かからない

キーボードの不調で仕事や日頃の文章執筆に多大な影響を与えます。

不具合を感じた方は、面倒臭がらずに早めにチャットで相談してみることをおすすめします。

カズト

カズト

「ノマログ」編集長

大学を卒業後、クレジット・リース会社で法人営業を2年間→サイト運営で個人事業主として独立。暗号資産歴とサイト運営歴は3年目です。ダイヤモンドZAiの仮想通貨特集掲載、コインテレグラフ寄稿、CryptoTimes主催イベント登壇、BITDAYS主催イベント登壇など

国内FX・海外FXを利用するにあたり、正確な情報を収集し自分に合った優良FX会社を選ぶことは大変です。ノマログFXでは、会社の信頼性、取引スペック、口コミなどを比較調査し、安心してご利用いただけるFX会社の情報を提供しています。

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