NameJetで中古ドメインオークションに参加する方法【バックオーダー】

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先日、「NameJet」で中古ドメインのオークションに参加しました。

結果的にNameJetで800ドル(10万円近く)でほしかったドメインを落札し、その後のお名前.comへの移管手続きなど一通りの流れを経験してきたので、その流れを解説していきます。

いくつか中古ドメインのオークションサイトに登録してみましたが、NameJetが最も評判が良く、ドメイン取得実績もあるサイトだといわれています。

NameJetとは

NameJetは、品揃えが豊富な中古ドメインのバックオーダー業者です。

.com/.net/.orgのドメインは世界中で毎日のように期限切れが発生していますが、NameJetはその期限切れドメインを期限が切れる前にオークション形式でバックオーダーを募集しています。

バックオーダーとは、期限切れのタイミングでドメインを注文することです。性質上、確実に取得できるとは限りません。

落札したとしても100%確実に取得できるとは限らないのですが、NameJetはドメイン管理業者のNetworkSolutionと正式に提携しているので、NetworkSolution管理のドメインならほぼ確実に取得できます。

完全に英語サイトで、日本語には対応していませんが、日本からの利用は問題なくできます。

英語が不安な方はGoogleChromeの日本語翻訳機能などを使いましょう

世界的に有名なドメインオークションサイトなので、安全性や確実性が高いサイトだと思います。私もトラブルなくスムーズに取引ができました。

NameJetの他にもバックオーダー業者がある

NameJetの他にも、Pool.comやSnapnamesなどのバックオーダー業者が存在します。

同じドメインをそれぞれの業者で同時にバックオーダー注文をかけることができるので、どうしてもほしいドメインがあれば各社に登録して依頼するのが吉です。

この3社はすべて成功報酬なので、無駄にお金を請求されることはありません。

私もこの3社にバックオーダーをかけました。Pool.comについては、登録直後にクレジットカードで7,000円ほどの請求が発生して焦りましたが、バックオーダーが失敗した後に自動的に返金されました。一時的に料金(保証金?)が発生するシステムのようです。

バックオーダーまでの流れ

NameJet利用の流れ
  1. ほしいドメインを探す
  2. 事前オークションに参加
    (最低金額でOK)
  3. 本オークション
    (3日間くらい)
  4. 落札すれば数日後にドメイン取得完了メールが届く

NameJetで中古ドメインを取得するまでの流れはこんな感じです。

1.ほしいドメインを探す

まずは、NameJetでほしいドメインを探します。

↑の記事で詳しく説明していますが、ドメインの良し悪しについては、Ahrefs(エイチレフス)やhanasakiganiなどのツールを使って「被リンクの質」「ドメイン年齢」などをもとに判断します。

NameJetのトップページ

NameJetのトップページにアクセスすると、こんな感じにドメインが羅列されて表示されます。

  1. Hot Picks(人気のドメイン)
  2. Last Chance(受付期限直前)
  3. Open Action(公開オークション)

ジャンルごとに分かれていますが、おすすめしたいのが「Hot Picks」です。

人気のあるドメインが表示されていて、これらを1つずつチェックしていくのが最も効率よく「良質なドメイン」を見つけられると思います。

なるべくドメインパワーが高いドメインを選びたいですが、当然オークションの最終価格も高額(1,000ドル以上)になる可能性が高いので、妥協点を考えながらしらみつぶしに探していきましょう。

2.事前オークションに参加

めぼしいドメインを見つけたら、事前オークションに参加します。

NameJetのドメイン詳細画面
各項目

High Bid:現在の最高価格
Reserve Range:予約範囲
Closing Time:終了までの時間
Auction Type:このオークションの状態
Domain Type:ドメインの状態
Your Last Bid:自分の最後の入札
Bid History:入札された数
EstiBot Valuation:ボットの評価額

ここで「オークションの状態」がプレリリース(Pre-Release)となっているドメインは、入札時に最高価格を入れる必要はありません。

オークションに参加したい場合は、最低価格でも良いのでとりあえず入札しておきましょう。オークションはプレリリース→本オークションという流れになりますが、このタイミングは参加表明を受け付けているだけだということです。

3.本オークション

プレリリース期間が終了すると、本オークションが開始されます。

「Closing Time」を確認しながら、直前まで放置してギリギリになってから入札すれば良いと思います。終了前の5分以内に入札があると期間が延長されるため、終了10分前くらいに最高価格に入札しましょう。

私が参加したオークションは日本時間の朝4時が終了時間でした。起きているのは大変ですが、確実にほしいならきちんと張り付いておくことをおすすめします。

落札すれば数日後にドメイン取得完了メールが届く

NameJetから届くメール

落札が完了すると、登録のメールアドレスに「オークション落札完了とクレジットカード決済の確認メール」が届きます。

このメールの後、数日後にドメイン取得完了メールがドメイン管理業者から届くので、迷惑メールフォルダなども含めて必ずチェックしておきましょう。

私の場合はNetworkSolutionから取得完了メールが届きました。そのメールの中に、ログイン用IDとパスワードが記載されています。

カズト

カズト

「ノマログ」編集長

大学を卒業後、クレジット・リース会社で法人営業を2年間→サイト運営で個人事業主として独立。暗号資産歴とサイト運営歴は3年目です。ダイヤモンドZAiの仮想通貨特集掲載、コインテレグラフ寄稿、CryptoTimes主催イベント登壇、BITDAYS主催イベント登壇など

国内FX・海外FXを利用するにあたり、正確な情報を収集し自分に合った優良FX会社を選ぶことは大変です。ノマログFXでは、会社の信頼性、取引スペック、口コミなどを比較調査し、安心してご利用いただけるFX会社の情報を提供しています。

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