SEO対策

2019年のSEOもドメインパワーが重要。パワーランクチェックツールで今すぐチェックしよう!

SEOパワーランクチェックツール

Googleの検索順位は、Googleがもつ200以上のアルゴリズムをもとに決定されています。

記事のタイトルや本文に対策キーワードを入れたり、自サイトの他の記事から内部リンクを張り巡らしたり、サイト運営者が意識しなければならない要素は気が遠くなるほど多いです。

そんな多くの要素の中で、今も昔も重視されてきたのが「ドメインパワー」です。

カズト
カズト
一時期は検索順位の要素のうち「ドメインパワーはそこまで見られなくなった」と言われていましたが、2019年のGoogleアップデートでまた重視する傾向になってきているようです。

ドメインパワーとは

ドメインパワーとは、WEBサイトのドメイン(xxx.com/xxx.jp)が持っている力を表します。

ドメインパワーを構成するのは、一般的に次の要素だといわれています。

  1. ドメインの運用期間
  2. ドメインに対する被リンクの質
  3. トラフィック数(アクセス数)
  4. コンテンツ数

ドメインの運用期間は中古ドメインを使うほかどうしようもありませんが、被リンクとコンテンツ数は今からでも対策することができます。

月並みな言葉ですが、「質の高いコンテンツを継続的に作成し、被リンクを集める」ことがドメインパワーの上昇につながるということです。

カズト
カズト
ドメイン運用歴と被リンクを入手するために、中古ドメインを購入する方法もあります。

ドメインパワーを測定する

株式会社アクセスジャパン(北海道札幌市)が提供する「パワーランクチェックツール」では、ドメインを入力するだけでそのドメインパワーを測定してくれます。

カズト
カズト
ドメインパワーはこれまで、Ahrefs(エイチレフス)やMOZ(モズ)などの海外のSEOサービスでも計測することができましたが、パワーランクチェックツールの登場でようやく日本のサイトでも簡単に無料計測できるようになりました。
パワーランクチェックツール
パワーランクチェックツール

使い方は簡単です。「ドメイン」欄に計測したいサイトのドメインを入力し、「チェック」をクリックするだけ。

「www」付きか否かで計測結果が変わるので、使われているほうを入力してください。

nomad-btc.comの結果

「nomd-btc.com」の結果
「nomd-btc.com」の結果

もう1つの運営サイト「nomad-btc.com」で計測してみました。

ドメイン年齢は1年9ヶ月、パワーランクは50.3でした。

競合の他サイトと比べるとドメイン年齢はまだ若いほうなので、被リンクでパワーが上乗せされているようです。なんだか戦闘力みたいで面白いですね。

「www.ispr.net」の結果
「www.ispr.net」の結果

  • 「www.google.com」:パワーランク 87.0
  • 「twitter.com」:パワーランク 86.7
  • 「www.apple.com」:パワーランク 87.0
カズト
カズト
GoogleやTwitterなどのインターネットの皇帝クラスになると80台後半が出るんですね。

ちなみにパワーランクチェックツールの運営元ドメインのパワーは64.2でした。

1日2回までの利用ですが、ぜひ競合サイトとドメインパワーを比較してみてください。

パワーランク比較ツール

パワーランク比較ツール
パワーランク比較ツール

パワーランクチェックツールの他に、「パワーランク比較ツール」も公開されています。

2つのドメインを入力して「チェック」をクリックすることで、ドメインパワーの比較ができます。

こちらの利用は1日1回なので、パワーランクチェックツールとあわせると「1日に4つのドメイン」を比較検証できますね。

パワーランク相場

パワーランク相場

パワーランク相場とは、検索上位10件における各ドメインのパワーランクを平均した値です。「パワーランク」とは様々なデータから独自の計算によりドメインの強さを計測したもので、パワーランクはSEOの観点から、サイトの強さという視点で評価・判断できます。

検索上位10件のパワーランク、ドメイン年齢を教えてくれるページ「パワーランク相場」が公開されました。

いくつかのSEOキーワードのパワーランク相場を別の記事で紹介されているので、参考にしてみてください。

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