SEO対策

無料SEOチェック「高評価」ツールでブログ記事のSEO対策を確認!

SEO対策チェックツール

SEO対策として一番大切なのは、ユーザーに分かりやすく有益な情報を提供することです。

しかし、闇雲にコンテンツ内容の充実に力を入れていても、テクニカルな対策をしなければ、検索エンジンに正しく評価されないのが実際のところ。

今回ご紹介するSEOチェックツール「高評価(こうひょうか)」は、GMOが提供している完全無料のサービスです。

  • タイトルやディスクリプションが正しく設定されているか
  • 文字数・単語数が足りているか
  • 画像のALT属性が適切に設定されているか
  • コンテンツの主題が伝わるか
カズト
カズト
これらのSEO対策項目に抜け漏れがないかを、URLと対策キーワードを入力するだけでまとめてチェックしてくれます。

「高評価」でSEOチェック

SEOチェックツール「高評価」とは

チェック項目
  • サイト基本情報
  • ページの主題
  • 文字数、単語数
  • 見出し情報
  • 代替テキスト情報
  • 発リンク一覧

「高評価」でチェックしてくれるのは上記6つの項目です。

カズト
カズト
それぞれをチェックしてくれるツールはこれまでもありましたが、全部まとめて無料で見てくれるツールは初めてみました。

サイト基本情報

ページのメタ情報やGoogleアナリティクスの設定、SSL化、記事のファイルサイズが一覧できます。

ページの主題

検索エンジンのクロールに「この記事は何が主題なのか」を伝えられているかどうかを教えてくれます。

ページ内で使われる単語上位10個を表示し、狙っているワードがたくさん使われていれば得点を得られます。

個人的には極端に対策キーワードを含める必要は無いですが、「上位3つ」に入っていない場合は関連性が低いコンテンツと評価される可能性があるとのことです。

文字数・単語数

文字数と単語数を教えてくれます。

数年前、「長文SEO」という手法が流行りました。なるべく長文で、網羅的な記事を投稿したほうが検索順位に有利だといわれていたのです。

Googleも「文字数は評価対象ではない」と公表しており、最近は無理に長文にしなくて良いとは言われます。が、経験上、実際にビッグワードで検索上位を獲得しているコンテンツは長文であることが多いです。

長ければ長いほど良いというわけではなく、網羅的でユーザーの疑問に答えようとすれば、自然と長い文章になるということだと思います。

見出し情報

記事の中の見出し(H1,H2,H3..)一覧できます。

こちらも本文の単語と同じく、「この記事の主題は何か」を伝えるために重要な項目です。

見出しに含まれている単語を検索エンジンは見ているため、効果的に記載するようにしましょう。対策キーワードに関連するキーワードをちりばめてユーザーの求める情報を適切に載せていきましょう。

代替テキスト情報

画像の代替テキスト(ALT属性)は、その画像が何を表しているかを伝えるための重要な要素です。

検索エンジンのクロールにに対してもそうですが、何らかのエラーで画像が読み込めなかったときに、ユーザーに「これは何の画像なのか」を教えてあげるための補助となる情報です。

ユーザービリティの向上のためにも、代替テキスト(ALT属性)はきちんと登録しておきましょう。

設定しておくことで、Googleの画像検索からのアクセスにもつながります。

発リンク一覧

そのページから貼られているリンクの一覧です。

内部リンク(サイト内に対するリンク)、外部リンク(別のドメインに対するリンク)をそれぞれ閲覧できます。

ここはそれほど重要なところでは無いと思いますが、リンクのアンカーテキストと、リンク先のサイトがマッチしているかどうかを検索エンジンはチェックしているので、不自然なリンクが無いかを確認してみましょう。

動作環境

OSブラウザ
Windows
Mac共通
Mozilla Firefox 最新版
Google Chrome 最新版
WindowsInternet Explorer 11
MacSafari 10.1.2以降

「高評価」SEOチェックの使い方

チェックツールの使い方は簡単です。

SEOチェックツール高評価の使い方
「高評価」の使い方
  1. 高評価SEOチェックツールにアクセスする
  2. 調べたいURLと対策キーワードを入力する
  3. [チェック]をクリックする
カズト
カズト
よくある無料ツールのような「1日3回」などの制限もありません。1日何度でも、自サイトでも競合サイトでも自由に調べられます。

まとめ

SEOチェックツール「高評価」の点数が高ければ高いほど良いかというとそうではなく、検索エンジンの評価基準は単一ページの対策だけでは不十分です。

このツールで高得点をとることに固執するのではなく、あくまで「閲覧者が何を求めているか、何を知りたいか」、その答えがページに掲載されているかを意識しましょう。

カズト
カズト
その上で、テクニカルな部分で欠けているところを見つけ出す補助ツールとしては無料ツールの中でも大変優秀なサービスです。

ぜひ参考にしてみてください。

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